母乳

生まれて一番最初に飲む母乳を、初乳といいます。最初に飲む母乳である初乳には、栄養や免疫といったものが含まれています。生まれてすぐの赤ちゃんは免疫や抗体を持っていないので、この初乳を飲ませることが母乳育児を進めていく上でとても大事なことです。

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母乳の味と色


おいしい母乳の味がどんな味なのか、知っているでしょうか。母乳は赤ちゃんが毎日飲んでいるものなので、一度飲んでみるのも良いかもしれません。お母さんの食生活によって変化する母乳の味ですが、甘すぎたり酸っぱい・しょっぱいといった時には、食生活を見直してみる必要があります。


母乳の色に関しても、少し青みがかかった白色が正常な母乳の色になります。母乳がこういった色でなければ、味と同じようにお母さんの食生活を見直さなければいけません。しかし、初乳の場合は母乳が少し黄色っぽく、こちらは心配要りません。


母乳の味と色というのは、日々変化していくものなので、2,3日に一度ぐらいはチェックするようにした方が良いでしょう。


ですが、母乳の色や味が悪いからといって母乳育児が出来ないというわけではありません。お母さんの食生活を和食中心にして、規則正しい生活を心がければ、すぐに正常な味と色の母乳が出るようになります。


それに、母乳の味と色を見ることは、乳腺炎などの病気の早期発見や予防にもなります。乳腺が詰まってしまうと、やはり母乳の色も悪くなってしまいますし、いくつかある乳腺の中で、母乳の色から詰まった乳腺を確認することも出来ます。


このように、常に母乳のチェックを行うことで安心して母乳育児が出来るでしょう。


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